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あけおめLINEは脈あり?男性心理と自然な返信の選び方

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冬の窓辺でスマートフォンを手に返信を考える大人の女性を描いた、淡いピンクとラベンダーの手描き少女漫画風イラスト

気になる男性から新年に「あけましておめでとう」とLINEが届くと、うれしい反面、「これって脈ありなのかな?」「期待して自分から話を広げてもいいのかな」と迷ってしまいますよね。

男性からあけおめLINEが届いたとき、新年の挨拶が届いたという事実だけで脈ありと決めつけることはできません。まずは、挨拶だけなのか、あなたへの質問や会う話も書かれているのかを落ち着いて見てみましょう。

自分ももっと話したいなら一言を足し、挨拶だけで区切りたいなら短く感謝を伝える返信で十分です。もし会う話が出ているなら、まだ決まっていない日時や人数を確かめてから次の予定を考えられますよ。

※この記事で紹介するLINEの文面や返事例は、すべて状況を整理するための架空の例です。

届いたあけおめLINE、どう返す?

届いたメッセージに近い内容を選ぶと、今の状況で分かることや返事の例、確認しておきたいポイントが読めます。相手の気持ちを一方的に判定するものではありませんので、ご自身の気持ちに合う返信を選ぶヒントとして活用してくださいね。

質問と誘いが両方あれば誘いの内容を、選びにくいときは保留を選んでくださいね。日時などの具体案がなければ、曖昧な声かけに近い状況です。

近い内容を一つ選ぶと、ここに返事の例と確認事項が表示されます。

挨拶・スタンプだけ

  • 分かること:新年の挨拶を送ってくれたという事実が分かります。
  • まだ分からないこと:挨拶以外の目的や、恋愛としての好意があるかどうかは分かりません。
  • 返事の例:
    • 会話を区切りたい場合:「あけましておめでとう!今年もよろしくね」
    • 会話を広げたい場合:「あけましておめでとう!今年もよろしくね。お正月はゆっくりできてる?」
  • 次に確認すること:必ず質問を返す必要はありません。ご自身が「このあとも話したいか」「挨拶だけで一度区切りたいか」を基準に選んでみてくださいね。 詳しい返し方を読む

質問や二人の共通話題

  • 分かること:あなたへの質問や、二人で共有した話題が文面に書かれていることが分かります。
  • まだ分からないこと:個別の話題があるからといって、本命の好意とまでは言い切れません。
  • 返事の例:
    • 「お正月はどう過ごしてる?」と聞かれた場合:「あけましておめでとう!私は実家でのんびり過ごしてるよ」
    • さらに会話を続けたい場合:「○○くんはお正月何してるの?」と相手にも尋ねてみる
  • 次に確認すること:聞かれた質問に素直に答えつつ、相手のことをもっと知りたいと感じる場合だけ質問を返してみましょう。相手の恋愛感情を急いで確かめようとする必要はありません。 詳しい返し方を読む

また会おう等の曖昧な声かけ

  • 分かること:「また会おう」「ご飯行こう」といった会う話題が出ていることが分かります。
  • まだ分からないこと:具体的な日程や人数、どのくらい本気で会いたいと考えているかは未確定です。
  • 返事の例:
    • 会いたい場合:「あけましておめでとう!私もぜひ会いたいな。いつ頃が落ち着きそう?」
    • 今は予定を決めずに挨拶で留めたい場合:「あけましておめでとう!今年もよろしくね」
  • 次に確認すること:この一言だけで会う約束ができたと捉えすぎず、会いたい気持ちがあるときだけ、時期や候補日を一つ質問してみましょう。 詳しい返し方を読む

日時などがある具体的な誘い

  • 分かること:具体的な日時や行き先の提案があることが分かります。文面に書かれている提案の内容は読み取れます。
  • まだ分からないこと:恋愛の好意があるかや、文面に書かれていない条件(二人きりか、他の人もいるかなど)はまだ分かりません。
  • 返事の例:
    • 「3日に初詣に行かない?」と言われ、自分も行きたい場合:「誘ってくれてありがとう!3日の午後なら空いてるよ。二人で行く予定かな?」※すでに二人と書かれている場合は人数を聞き直さないようにしましょう。
    • 都合がまだ分からない場合:「誘ってくれてありがとう!3日の予定はまだ分からないんだ」
    • 遠慮したい場合:「誘ってくれてありがとう!今回は遠慮しておくね」
  • 次に確認すること:すでに文面に書かれている条件(日時や人数)を聞き直さず、まだ分からない部分だけを一つ確認しましょう。 詳しい返し方を読む

まだ判断できない・今は保留したい

  • 分かること:相手のメッセージの意図や、ご自身の気持ち・予定がまだ整理できていない状態です。
  • まだ分からないこと:相手の本心を今すぐ決める必要はありません。
  • 返事の例:
    • とりあえず挨拶だけ返したい場合:「あけましておめでとう!今年もよろしくね」
  • 次に確認すること:すぐに会話を広げたり、会う約束をしたり、後で必ず連絡すると約束したりする必要はありません。返信が必要な急ぎの予定があるかどうかだけを見直し、それ以外は自分のペースで保留にして大丈夫です。 詳しい返し方を読む
目次

あけおめLINEを送る男性心理は?挨拶だけでは決められない

男性があけおめLINEを送る心理には、友人としての新年の挨拶、会話を始めるきっかけ、あなたへの好意や関心など、いくつかの解釈が考えられます。しかし、メッセージが届いたという事実や文面だけで、どれか一つに決めつけることはできません。同時に、「ただの挨拶だから脈なし」と落ち込む必要もありません。

LINE株式会社が2022年に行った調査では、新年のLINEを送る予定の相手に友人や同僚も挙がっています。スタンプも挨拶の形式の一つとして選ばれていました。調査資料はこちらから確認できます。

ただし、この調査は2022年の送信予定に関する自己申告であり、今年の実態や特定の男性の心理を直接証明するものではありません。友人宛ての中に好意を持つ相手が含まれている可能性もあり、割合だけで相手の気持ちを判定することはできません。

「年が明けて0時ちょうどに届いた」「自分の名前が入っていた」という場合も、届いた時刻や名前が書かれていることは分かりますが、それだけで特別な好意と断定することは難しいものです。他の人への送信状況や相手の心の中までは確認できないからです。

一通のメッセージで脈ありかどうかを白黒つけようとせず、文面に何が書かれているかを落ち着いて確かめていきましょう。

月森 あかり

新年の挨拶が届くとドキッとしますが、相手の気持ちを今すぐ決めつけなくて大丈夫ですよ。まずは書かれている言葉をそのまま受け止めてみましょう。

挨拶だけ・質問ありのあけおめLINEには何と返す?

届いたメッセージが挨拶だけなのか、質問や話題があるのかによって、返信の選び方は変わります。自分が相手と会話を続けたいか、挨拶で区切りたいかに合わせて選んでみましょう。返信の長さや絵文字の量で相手の好意を測る必要はありません。

挨拶やスタンプだけなら、短い挨拶でも大丈夫

メッセージがシンプルな挨拶やスタンプだけの場合は、新年の礼儀として送ってくれた可能性があります。

たとえば、相手から「あけましておめでとう!今年もよろしく」と届いた場合、返信は次のように選べます。

  • 会話を一度区切りたいときの例:「あけましておめでとう!今年もよろしくね」
  • 自分も会話を広げたいときの例:「あけましておめでとう!今年もよろしくね。お正月はゆっくりできてる?」

質問を足して会話を広げるのは、自分が相手とやり取りしたいときだけで十分です。無理に質問をひねり出して返す必要はありません。

質問や共通の話題があれば、その内容に自然に返す

文面にあなたへの質問や、去年二人で共有した話題が含まれているなら、まずはその問いや話題に素直に答えましょう。

たとえば、「あけましておめでとう!去年話していたあの映画、年末に観たよ」と届いた場合:

  • 返事の例:「あけましておめでとう!観てくれたんだね。あのラストの展開、すごく印象に残るよね」

共通の話題があるからといって本命と断定できるわけではありませんが、以前の会話に関係する内容なので、その話題への返事は考えやすいですね。会話を続けたいなら「○○くんはどう感じた?」と感想を聞き返してみるのも自然です。

「今年も会おう」「初詣に行こう」には何を確認する?

メッセージの中に会う話が出ている場合、日程などが決まっていない声かけと、具体的なお誘いとでは確認するポイントが異なります。会いたいかどうかは自分の気持ちを優先し、文面でまだ決まっていない条件だけを確かめていきましょう。

曖昧な声かけは、会いたいなら具体案を聞く

「今年もご飯行こうね」「また落ち着いたら会おう」といった言葉は親しみを感じさせますが、具体的な時期や日程は決まっていません。すぐに社交辞令と決めつける必要もありませんが、会う約束が確定したわけでもありません。

自分も会いたい場合は、「あけましておめでとう!私もぜひ会いたいな。いつ頃が落ち着きそう?」と大まかな時期を一つ尋ねてみましょう。もし今は予定を合わせるつもりがなければ、「あけましておめでとう!今年もよろしくね」と挨拶だけで返して問題ありません。

具体的な誘いは、分からない条件だけ確認する

具体的な日程や場所が書かれているお誘いは、提案があるという事実がはっきりしています。すでに文面に書かれている条件を聞き直さず、足りない条件だけを一つ確認するのがスムーズです。

届いたメッセージの例 文面で分かる条件 まだ分からない条件 返事の例
「今年もまたご飯行こうね!」 会う話題が出ていること 具体的な時期・日程・人数 会いたい場合:「私もぜひ行きたいな!いつ頃が都合いい?」
挨拶で留める場合:「あけましておめでとう!今年もよろしくね」
「3日に初詣に行かない?」 日程(3日)と行き先(初詣) 集合時間・人数(二人か複数人か) 行きたい場合:「誘ってくれてありがとう!3日の午後なら空いてるよ。二人で行く予定かな?」
都合が未定の場合:「誘ってくれてありがとう!3日の予定はまだ分からないんだ」
「3日に二人で初詣に行かない?」 日程(3日)・行き先(初詣)・人数(二人) 集合時間や具体的な場所 行きたい場合:「誘ってくれてありがとう!3日ぜひ行こう。何時頃にする?」
行きたくない場合:「誘ってくれてありがとう!今回は遠慮しておくね」

メッセージに「二人で」と明記されている場合は、人数を重ねて聞く必要はありません。行きたくない場合や都合が合わない場合は、無理に合わせようとせず、誘ってくれたことへのお礼を添えて丁寧にお断りして大丈夫です。

一往復で終わった・返信が遅いときはどう考える?

新年のメッセージが一往復で終わったり、返信がなかなか来なかったりすると、「盛り上がらなかったから脈なしかな」と不安になるかもしれません。

しかし、挨拶が一往復で終わった事実から、相手の好意がないと決めることはできません。相手が返信しない理由を推測で決めつけず、急ぎの用件があるかどうかで対応を整理しましょう。

新年の挨拶は、お互いに一言交わしたところで区切ることもできます。雑談が続かないからといって焦る必要はありません。

もし初詣の日程合わせなど、回答が必要な用件がある場合は、「お店の予約をしたいから、○日までに教えてもらえると助かるな」と実際の都合に合わせた期限を伝えましょう。恋愛のルールとして一律に何日待つといった基準を決めるのではなく、用件の必要性に応じて連絡するのが自然です。

雑談の途中で返信が止まっただけなら、今は一度区切っても構いません。会話を続けるかどうかは、ご自身の気持ちや普段のやり取りに合わせて考えてみてくださいね。なお、メッセージの送信取消が気になって不安なときは送信取消が気になるときの考え方を、日常的な報告LINEへの対応に迷うときは日常報告LINEへの返信も参考にしてみてくださいね。

自分から好きな人へ送るなら、普段の関係に合わせて短く

気になる彼へ自分からあけおめLINEを送りたい場合も、送ること自体を遠慮する必要はありません。大切なのは、挨拶を伝えたいのか、それとも会話のきっかけがほしいのかをご自身の中で整理し、普段の距離感に合わせて短くまとめることです。

  • シンプルに挨拶を伝えたい場合:「あけましておめでとう!今年もよろしくね」
  • 会話のきっかけを作りたい場合:「あけましておめでとう!去年おすすめしてくれたカフェ、すごく良かったよ。今年もよろしくね!」

もし年末に「良いお年を」としっかり挨拶を交わしているなら、年明けに長いメッセージを重ねる必要はありません。挨拶を届けたいなら、短い一通にまとめる案もあります。

なお、相手から連絡を控えてほしいと伝えられている場合は、新年の挨拶であってもその気持ちを尊重して見守るようにしましょう。

文面の用件を読み、自分の気持ちに合う返信を選ぼう

あけおめLINEが届いたとき、その一通から相手の本心をすべて見抜こうとする必要はありません。

メッセージに書かれている用件をそのまま受け止め、自分がもっと話したいのか、挨拶だけで気持ちよく区切りたいのかに合わせて返信を選んでみてくださいね。会話を続けることも、挨拶だけで一度区切ることも、どちらもあなたにとって心地よい大切な選択です。

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