本文へ移動

飲み会で彼氏から連絡がないときは?待ち方と決めておきたいこと

当ページのリンクには広告が含まれています。
夜のベランダでスマートフォンを両手で持ち、月を見上げて彼からの連絡を待つ女性のイラスト

「今日は会社の飲み会」と聞いていたけれど、夜が更けても彼から何の連絡もない。楽しんでいるならいいけれど、終わったのかな、ちゃんと帰れたのかな、もしかして……と、スマートフォンを何度も見てしまう夜はつらいですよね。

飲み会の最中に連絡がないことだけでは、彼の気持ちが離れたのかどうかは分かりません。今夜できることは、送るなら短い一通にとどめて、責める文面は送らないこと。そして、次からどうしてほしいかは、落ち着いたときに二人で決めておきましょう。その夜に問い詰めるより、事前の約束に置き換えておけば、心配な気持ちも、束縛していると思われたくない気持ちも、どちらも大切にしながら話せます。

飲み会で連絡がないときのポイント
1. 今夜は、送るなら短い一通だけ
2. 翌日は、責めずに「心配だった」と気持ちを話す
3. 次の飲み会の前に、連絡の約束を二人で決める

この記事でお伝えするのは、ふだんどおり飲み会に出かけた日の、その夜の返信待ちについてです。身の安全が心配な事情があるときや、翌日以降も連絡がまったく取れないときは、ここでの「待ち方」をそのまま当てはめないでください。

飲み会の夜に彼から連絡がない場面を、4ページの漫画にしました。

  1. みおとさき #10「枝豆スタンプ」1ページ目。夜11時。山田さんは会社の飲み会。「『誰といるの?』…って、違う違う」
  2. みおとさき #10「枝豆スタンプ」2ページ目。一通だけ送って、お風呂へ。画面に「送ったのは:「楽しんでね。帰ったらスタンプだけでも送ってくれると安心する」」
  3. みおとさき #10「枝豆スタンプ」3ページ目。「寝落ちしました…」「心配だったんだ」「終わったら一言あると、安心する」
  4. みおとさき #10「枝豆スタンプ」4ページ目。その夜、飲み会中の山田さんから。「…これで伝わると思ってるの、かわいいな」

※この漫画はフィクションです。横にスワイプして読めます。

この記事では、連絡がないときの考え方、今夜できること、翌日の伝え方、次の飲み会の前に決めておきたいことをまとめました。

目次

飲み会で連絡がないのは、気持ちが離れたから?

飲み会で連絡がないことだけでは、気持ちが離れたかどうかは決められません。

連絡がない理由として考えられることは、たくさんあります。たとえば、話が盛り上がってスマートフォンを見ていない、通知に気づいていない、充電が切れた、帰ってすぐに寝てしまった、などです。外から見ると同じ「連絡がない」でも、その中身は区別できません。

心配になったり、寂しくなったりするのは、無理もないことですよね。不安になる自分を責めなくて大丈夫ですよ。

ほしよみだより編集部

連絡を待っている時間は、どうしても長く感じますよね。まずは、今夜できることを一つだけ決めてみましょう。

今夜できること:送るなら短い一通

連絡がなくて気になるときは、送るなら短い一通にしましょう。

  • 「楽しんでね。帰ったらスタンプだけでも送ってくれると安心する」
  • 「おつかれさま。気をつけて帰ってね」

一通送ったら、返事がなくても、続けて送るのはやめておきます。送ったあとは、お風呂に入る、好きな動画を見るなど、自分の時間に戻ってみてください。

送らないほうがいい文面
・「なんで連絡くれないの?」と責める
・「誰といるの?」「女の子もいるの?」と探る
・既読がつかないのに、何通も続けて送る

気になることがあっても、それを伝えるのは次の日、落ち着いて話せるときにしましょう。

翌日の伝え方:責めずに気持ちを話す

次の日、彼から連絡が来たら、まずは「おかえり」「楽しかった?」と受け止めてから、自分の気持ちを話してみましょう。

ポイントは、彼の行動ではなく、あなたの気持ちを主語にすることです。

  • 「なんで連絡くれなかったの?」→「連絡がなくて、ちょっと心配だったんだ」
  • 「普通、一言くらい送るよね?」→「帰ったよって一言あると、すごく安心するな」

言い方は説明のための例です。責める言葉ではなく、「心配だった」「こうしてくれると安心する」という自分の気持ちを伝えてみてください。

ほしよみだより編集部

「心配だった」と素直に言えたら、それだけで十分です。彼を責めるためではなく、次から安心するための話し合いにしましょうね。

次の飲み会の前に決めておきたいこと

不安な夜を繰り返さないためには、飲み会の前に、連絡について二人で決めておくのがおすすめです。

決めておくこと たとえば 話すときのコツ
飲み会の予定を伝える 「金曜は会社の飲み会。たぶん二次会まで」 誰と行くかを細かく聞きすぎない
終わったら一言 「終わったよ」「今から帰る」 長い文ではなく、一言かスタンプでいいと伝える
遅くなりそうなら一言 「二次会行くから遅くなる」 遅くなること自体を責めないと約束する
帰ったら知らせる 「家着いた」のスタンプ 寝落ちしたら翌朝でいい、など無理のない形に

表は説明のための例です。何時までに帰るかなど、どこまで決めるかは二人によって違います。どちらかだけが我慢し続ける約束にならないよう、彼の考えも聞きながら、お互いに続けられる形を探してみてください。あなたが飲み会に行くときも同じようにする、と決めておくと、一方的なルールになりにくくなります。

飲み会の日以外も気になるとき

飲み会の日だけでなく、ふだんから連絡が減った、喧嘩のあとから返事がない、など、状況が違うときは見るところも変わってきます。

なお、ふだんの連絡が少し減ったことと、飲み会のあと翌日以降も連絡がまったく取れない状態とは別のことです。後者で身の安全が心配なときは、この記事の待ち方にとらわれず、状況に合わせて行動してください。

ほしよみだより編集部

一度の夜だけで二人の関係を決めつけず、いつもの彼の様子と合わせて考えてみてくださいね。

まとめ:その夜の一通と、次の約束で不安を減らす

飲み会で連絡がないことだけでは、彼の気持ちは分かりません。今夜は、送るなら短い一通にとどめ、責める文面は送らないでおきましょう。

翌日は「心配だった」と自分の気持ちを話し、次の飲み会の前に、連絡の約束を二人で決めておく。そうやって、彼を楽しく送り出せる夜を少しずつ増やしていけるといいですね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次